ラ・マルサでサラダ・ランチ Toqué

アッサラーム。
急に真夏がやってきたチュニジア。
一昨日ぐらいに急に40度まで気温が上がり、やっと夏らしくなってきました。
チュニジアらしい青い空の気持ちのよい季節です。

天気がいいと出かけたくなるもの。
先日、弊社の新ツアー(雑貨屋巡りツアー)の視察でチュニス郊外のラ・マルサ地区を散策してきた時のこと。
比較的、この地域ではコジャレたお店が増えてきていますが、そんなコジャレカフェで昼食。



カフェ『Toqué』。
外見はすごくわかりにくいです。
ラ・マルサのコルニーシュより一本入った通り、おみやげ屋のキャラバンサライの2つとなり。




ガラス張りの明るい店内に、ポップな客席。
メニューはハンバーガー(10TND)、やボリューム感たっぷりのサラダ(10TND)。

ハンバーガーはお手製!パンもアラブパンよりややふっくら。



隣のチュニジア人はこのサラダだけで昼食にしていました!!!!
たっぷりのレタスに削ったパルメザンチーズとチキンソテー、そしてバジルソースもかかっています。
チュニジアも変わったもんだ…。



チーズケーキも売り。
キャラメル味やチョコチップなどが揃っています。


海岸沿いで泳いだ跡の休憩にどうぞ!!



マイカップ持参でコーヒ増量

サバーヒール!

チュ二語又の名をアラビア語チュニジア方言にて、おはようございますの意味です。
サバーフが朝、ヒールがgoodの意。

サバーフル・ヤスミーン「ジャスミンの朝」や
サバーフル・ホッブ「愛の朝」などのバリエーションがあります。
ぜひ使って見てください。

さて挨拶の話ではなくて、朝は筆者は近所の茶屋にて朝ごはんを食べるのですが、
最近は寝坊が続き…持ち帰りにして購入します。
カウンターでコーヒーを待つ様子。



手前の青が筆者のカップ、隣は他のお客さん。
みんな自分のカップを持って茶屋にやってきます。
持ち帰りを紙コップにすると100ミリーム・約6円が取られてしまいます!
右手の奥に見えるコップです。


ただ不思議なのは皆明らかに茶屋のカップよりデカイのを持ってきます。

そしていつもより沢山のコーヒーが入ってくる…
コーヒーの量は器に準ずる…

日本でも最近、マイタンブラーで持ち帰る割安!が多いと思いますが、
チュニジアでも結構浸透しています。


冬 ラブラビの季節

アスラマ!

ベーリダ!!(アラビア語で寒いの意)
ベーリダ バルシャ(アラビア語でとっても寒いの意)

というわけでますます冷え込むチュニス。
今日は10度くらいらしいです。
でもまだお日様が照っているので安心かな…。

肌寒さもそうですが、チュニジアにいて冬を思わせるものがこれ


ラブラビです。
ちぎったパンにひよこ豆のスープを入れ、オリーブオイル、卵、ツナ、ハリッサをトッピング。
フニャフニャのパンをスプーンでぐちゃぐちゃに砕いて食べます。
ねこまんまのイメージです。
写真はまだスプーンで砕く前なので見目美しいです。

写真がなくて残念ですが、レストラン前にどんぶりが山積みになっていればラブラビをやっている目印です。

香辛料も入っていて温まるんです、これが。
大体3ディナール前後とリーズナブル。
ツアーでは手配しませんが、個人旅行でふらっと来たらば是非お試しを!!

レモン・ジュース

町を歩いていると、こんなジュースが売っているのを見かけます。



一体、何のジュース??
→「Citron=レモン」です。

1杯ちょうだい!と頼むと、グラスに並々注いでくれて、だいたい700ミリウム(0.7tnd=約40円)
※カフェにはいると、1.5〜3tndが相場。

まるで立ち飲み屋台で生ビールを一気に飲み干すがごとく、チュニジアでは、店先でレモンジュースを飲み干し、お金を払って去るのが一般的。


店内で、こんあお菓子売ってました!(1個900ミリウム)


(店内イメージ)

暑い夏にぴったりな飲み物ですね^^

カフェ El Hassey(ドゥーズ)

ラクダステーションの近くに、新しいカフェが出来たという噂!!!

カフェの名前は、「El Hssey」

連絡先は、
97 468 477 (店長:Adel Marzouguiさん)

EL HASSEYではラクダに乗って砂漠の散歩ができます!
料金は、個人旅行者の方で、1時間5DT。
※ターバン、衣装もオプションにて借りれます。

キャメルライディングは、カフェのカウンターでお申し込みください。

行き方は、ツーリスティックゾーンにあるホテル・トゥアレグから約4キロ(左折するとHotel El Mouradiに行きます)
ひたすら一本道で、手前にEl Hsseyという村があります。

まだスタッフも取材に入り込めていませんが、「日本人の方、大歓迎!」ということなので、是非お立寄ください!!

今後は、土産物を買えるスペースなどもあわせて徐々に充実いく予定!!

オリーブパン

チュニスのメディナの入口で、オリーブの実入り焼きたてパンをゲット!


1個450ミリウム(=約30円)



いつも同じ所にいないので、見かけたら是非お試しあれ。
焼きたてがおすすめです!!

チュニジア人は卵が大好き?!

これって、本当??

そんな話は聞いた事がないという人も多いと思いますが、実際一般のチュニジア人に卵が好きかどうかを聞いてみました。

この屋台、日中も夜も町中で出ていますが、「半熟卵屋さん」です。



お店の方に早速質問、

卵は1個いくらですか?
→卵1個 250ミリウム。

食べ方は?
→半熟で、殻を割ってそのままツルッと食べるよ!

平均して、何個食べているんですか?
→4〜5個だね。

これだけの情報では、チュニジア人が卵好きかどうかは判断しかねませんが、引き続き調査を続けたいと思います。

ヌールのおすすめシュワルマ屋

トラベルサンスタッフ ヌールのおすすめシュワルマ屋をご紹介します。


●お店の名前:[Bombay]

●場所:メイン通り(ハビブ・ブルギバ)からプラス・パストゥール広場へと垂直にのびる自由通り(Av.Liberte)沿いにあり、モノプリの並びです。

●時間:午前中はやていません。(おそらく11時頃からオープン)
日曜/祝日は休みですが、平日は大抵開いています。
※ラマダン中は休業。



シュワルマは、安くてボリューム満点なので、昼食におすすめ!!
辛めがお好みの方は、是非ハリサをオーダーしてください。

「シュワイヤ(=少し)ハリサ」か「バルシャ(=多い)ハリサ」を使いこなせたら、貴方もチュニジア人の仲間入りです!


クスクス・カディッドゥ

スパイスがうんと効いている、羊のジャーキー!
チュニジアの伝統的料理『クスクス・カディッドゥ』


(25TND)

冷蔵庫のない時代、保存のために肉にスパイスをふんだんに使っていたことが、この料理の由来のようだ。

このお料理を食べてみたい方は、
チュニスのメディナ内にある『Dar El Jeld』へGO!




住所:5-10,rue Dar El Jeld - La Kasbah - Tunis Medina
電話:71-560-916
WEB :http://www.dareljeld.tourism.tn/
※要予約

ベルベル人の家でタブーナ

チュニジアの伝統的な食べ物といったら、
クスクス?ハリッサ?? 、、っと浮かんできますが、

タブーナ(パン)をご存知ですか?!
タブーナとは、バター、イースト、砂糖や牛乳も使わず、いたってシンプルな昔ながらのパンなのです!

今回は、マトマタのベルベル人のお家で「タブーナ」を焼く所を見せて頂きました。
最初に、釜に薪を入れ、火を焚き、釜を温めます。


↑釜にへばり付いているのが、タブーナです。

釜が熱くなったら、ベルベル人のお姉さんがタブーナの生地をお盆にのせて持ってきました。生地を直径15cmくらいに広げたら、水の入ったボールに手をいれ(冷やす為)、そのまま 釜の中に手を入れて、生地を上記のように釜の内側にくっつけます。



釜の上に、持ってきたお盆をかぶせて約3分。
タブーナの出来上がりです!



出来立てのタブーナに、ハチミツ/オリーブオイルと召し上がれ!