猫天国チュニジア



旅立つあなたを見守って…



と、免税店を闊歩する白猫と後を見送る黒ブチ猫…

先日、所要で海外出張した際の写真。
猫天国のチュニスですが、わかっていますが、ここまで来るかーー!



猫、通関?

何か、何度見ても違和感…免税店に猫…



思わず(おおおおおおお?)と声をあげてしまった筆者。隣とチュニジア夫婦は猫よりも声をあげて驚くアジア人にウケたみたいで、c'est normal au Tunis!!と諭されました。



猫コレクション、これは結構レアです。



ちなみにチュニス帰国時にもこんなところに。。。





まさに猫天国です。

幸せを運ぶコウノトリ

赤ちゃんを運んでくるというコウノトリ。
日本で野生のコウノトリを見る機会は、あまりないと思います。
チュニジアには野生のコウノトリが、冬の間寒さをしのぐためヨーロッパから渡って来ます。

北西部を中心に、チュニス近郊だとスース方面の高速道路脇の鉄塔の上に巣を作っています。
大体11〜4月くらいまで見られます。
繁殖時期には、一つの巣に親と子どもが一緒にいるところも見られます。

あまりいい写真ではありませんが・・・。



ちなみに、北西部の都市ベジャには、コウノトリがたくさん来る町の象徴として、
町の入口のロータリーにこんなモニュメントがあります。



運がよければツアー中車窓から見られるかもしれません。

フェネック

チュニジアには、「砂漠のキツネ」と呼ばれる可愛いぃ〜生き物、フェネックがいます。
ナウシカのテトみたいな動物、といえばわかるでしょうか。



普段は、砂漠で生活していますが、野生のその姿を観光客が見ることは極めて
運がよければ、オングエルジュメルやトズールの街で、客寄せに飼っている人がいます。



どこでみられるの〜!触りたい〜!
という方々、ご安心を。
確実に見られる場所が、トズールにあるんです。
それは・・・動物園 【Le Paradis】
ここには、フェネックだけでなくジャッカルやふくろう、孔雀、ダチョウ、ライオン、ラクダ
蛇・・・、サラマンダー・・・、サソリまで・・・。

結構おもしろいです。
飼育員ガイドにお願いして、案内してもらうと一層楽しいですよ。
(最後に5DTくらいチップを渡してあげましょう)
頼んだらだっこもさせてもらえます!

しかし!! 

この可愛い生き物フェネックが、チュニジア人の手にかかると
なんともびみょ〜なキャラクターになってしまいます。

こちらっ!!


これは、環境保全のキャラクター【ラビーブ君】です。
ゴミ等に描かれることが多いですが、車で地方を走っているとこんなのもみかけます。




親子です。

本物のフェネックに会えなかったら、彼らと一緒に写真を撮るのもいいかも?!

チュニジアのトレードマーク ブーゲンビリア

チュニジアの風景を代表する存在、ブーゲンビリア。
最近では日本でも育てている方もいらっしゃいますね!
軒先
4月から5月ぐらいが一番の盛り、真っ白なチュニジアの家々の壁をキャンバスに実に鮮やかに咲き乱れます。
…と思っていたら9月になってもまだ咲いている…いつまで咲いているんだ?


とこでブーゲンビリアと聞いたらば、まず何色を思い浮かべますか?
私の最初の印象はちょっと紫がかった紅色。まずブーゲンビリアといえばこの色です。
紫


が!チュニスに滞在していると案外ブーゲンビリアにはいろんな色があるのがわかってきます。
最近では道を歩くたびにブーゲンビリアの色が気になる。。。
私のお気に入りはずばり白!しかも白の中でもちょっと紫がかった虹色のようなものがあります。
写真ではうまくお伝えできないのが残念。。。
白

もう一つお気に入りがオレンジです。白い壁にオレンジの花、軒先がとても明るい印象になります。


あんまり好きではありませんが薄紫もあります。
日本の花では薄紫はとても繊細できれいな部類だと思いますが、どうもチュニジアのさんさんと降り注ぐ太陽の下では今一存在感がなく、くすんで見えます。


道端に咲くブーゲンビリアも先日花束にして持っているおばさんを発見。
以外にゴージャスですよ!

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