外務省の危険情報引き下げ

3/8のチュニジア情勢

外務省からの海外渡航情報が更新され、
チュニスを含めたほとんどの地域において、危険情報が引き下がりました。

 ●ケフ県、カセリン県、シティブ・ジッド県
    :「渡航の延期をお勧めします。」(継続)
 ●チュニス県を含む上記以外の地域
    :「渡航の是非を検討してください。」(引き下げ)


ケフ、カセリン、シディブジッドは通常の観光では行かない地域です。
陸路で南部まで移動する場合、シディブジッド近くを通ることになりますので、
南部まで移動される場合、国内線もしくは専用車を使うことをお勧めします。


先週、暫定大統領の演説以来、デモも収束に向かっています。

先日新内閣が発足しました。
入閣した22人は前政権に属したことのない顔ぶれとなりました。
また、内閣はデモ隊と衝突していた治安部隊を解散したと発表しました。

仕事や学校、交通など生活はほぼ元通り。
平穏に過ごしています。

日本人観光客も、シーズンに向けて徐々に戻りつつあります。

皆様ぜひチュニジアにおこしください!!