幸せを運ぶコウノトリ

赤ちゃんを運んでくるというコウノトリ。
日本で野生のコウノトリを見る機会は、あまりないと思います。
チュニジアには野生のコウノトリが、冬の間寒さをしのぐためヨーロッパから渡って来ます。

北西部を中心に、チュニス近郊だとスース方面の高速道路脇の鉄塔の上に巣を作っています。
大体11〜4月くらいまで見られます。
繁殖時期には、一つの巣に親と子どもが一緒にいるところも見られます。

あまりいい写真ではありませんが・・・。



ちなみに、北西部の都市ベジャには、コウノトリがたくさん来る町の象徴として、
町の入口のロータリーにこんなモニュメントがあります。



運がよければツアー中車窓から見られるかもしれません。